2009年04月11日
輝く会社にするために
「苦労すれば報われる」なんてことは、ないと思う。
「苦労人」と言うと何となくハクが付く気がするが、
僕から見ると「苦労」という言葉が口に出た時点で
胡散臭さが漂う。
あえて言うが、苦労は美徳では決してないと言いたい。
そもそも「苦労」と「努力」を履き違えている輩が
多い気がする。「苦労」とは体力的、精神的にきついが
現状に甘んじている姿、受動的。
対して「努力」とは向上を目指す能動的な姿をいうものだ。
中には、努力を怠る為に苦労を装う確信犯もいるから
やっかいだ。
以前に聞いた伊藤忠商事社長(当時)の丹羽宇一郎さんの
お話を思い出した。
『暗闇の中で何も見えない状態でも努力し、もがき続けて
いると、いつかパッと目の前が明るくなる時が来る。
それが「開眼する」というものだ。開眼する時期は
人それぞれだ、明日パッと明るくなるかもしれないし
10年後20年後かもしれない。
その日を信じて努力を続けることだ。』
暗闇の中で、努力せず現状に甘んじてしまっている姿が
「苦労」だ。
光を求めてあがいたりもがいたりする姿が「努力」である。
つまり努力をしている者にしか明るい未来は訪れないのだと思う。
経営者として「不況」を理由にして,悪い業績を正当化
しようとするのは「苦労」である。
部下に「社長は苦労してるなあ」と言われるのではなく
「努力しているなあ」と言われる行動、つまり自らの
行動で道を切り拓いていくことが「背中を見せる」ということだ。
かつて福澤諭吉は著書の中で「一個人の独立なくして
一国の独立なし」と言った。
人口が3500万人しかいなかった時代に340万部の
ベストセラーとなった「学問のすゝめ」である。
経営者にとって「一国」とは会社だ。社員個人の努力が
自立心・自尊心を生み、その結果、会社が自立できる。
社員一人一人が「開眼」した時に、その会社は眩いほど
強烈な輝きに包まれるだろう。
2009年03月14日
イメージと実際は月とスッポン。でも紙一重!?
国民性をうまく表したジョークがある。
『世界各国の人達がビールを注文したところ、それぞれに
ハエが乗っていました。
ドイツ人はハエを取り払って飲みました。
フランス人は店員に言って交換させました。
アメリカ人はビールを交換させうえに賠償金を要求しました。
ロシア人はハエも一緒にビールを飲みました。
日本人は黙って飲み干し店を出てから文句を言いました。
中国人はタダにさせただけでなく通い始めます。(もちろん
毎回タダで) 』
なるほど、言い得て妙だな。と思いつつも「本当にそうか」
と考えてみた。
でも、何をもって国民性と言うのか、実際にその国の何人の
国民と話せば平均値が取れるのだろうと考えたら、どうでも
よくなった。
「たぶん上記のジョーク通りなんだろう」
日本国内については「県民性」と言われる気質が紋切り型に
語られる。
「群馬はカカア天下」
「鹿児島は男尊女卑」
「神奈川は新しいもの好き」
うーん、そんなことないと思うけど反論しようがないし・・・
たしかに日本人って紋切り型で語ることが好きだ。
根強い人気の血液型性格分類が良い例だ。
「A型は几帳面、B型は変わり者、O型が社交的、
ABはAとBの両方の面を持つ」
なんて昔から良く聞くけど、そうでない人は周りには
いくらでもいるのに、何故か認知度は高い。
「A型はこういう性格だ」と言われ続けると本当に
そうなっていくらしいし(アナウンスメント効果)。
たしかに「自分の性格はこうです」なんてズバリ認識して
いる人はそう多くないから、雑誌にハッキリ書かれていると
「自分は几帳面だ」と思っちゃうのかもしれない。
様々な情報が溢れる現代において、脳内の記憶格納庫に全て
完璧にしまっておくのは難しい。
だから一つ一つの事象をカンタンに結論付けて記憶するのだ。
商品や会社も同じようにお客様の脳内にはワンフレーズで
格納されているのだと思う。
「ドンキホーテは安い」
「アクオスは画質が良い」
「ボルボ車は頑丈」等、会社が発信するキャッチコピー、
メッセージが大きく影響するものである。
国民性や血液型のようにイメージは一人歩きして行くものだ。
では、僕達が扱っている携帯電話と言うと大きな誤解が
一人歩きしそうなのだ。
値段に関して、少し前までは「0円」だという認識が、
今では「高い」という認識に変わりつつあるように思う。
でも実際には0円の機種はどんどん増えているし、
基本料金の値下げも行われ、トータルで見ると大幅な値下げ
になっているのだ。
しかし、お客様の認識は「高い」と思われている。
これはマズイ!
正しい、正しくないに関わらずイメージは一度付いたら
覆すのが大変だ。
実は大幅に値下げされているという事実を声を大にして
訴えていかねば!
なんとなくB型の気持ちが分かった気がする。
2009年02月14日
伝 説
僕の周りには武勇伝を持っている人が何人かいる。
1対10の喧嘩に勝ったとか、酔っ払ってカーネル
サンダース(ケンタッキーフライドチキンのおじさん)と
泳いだとか。
普通に生活している人にとって異次元の経験談は、驚きやら
畏怖、時には呆れとともに語られる。会った事がない人でも
一つの武勇伝を聞いただけで、その人の人となりを想像できる
から面白い。
さて、ある個人がプライベートで経験した飛びぬけた経験は
「武勇伝」であるが、会社の一員として節度を持った
「飛びぬけた」話は様々な意味合いを持っている。
皆さんはザ・リッツ・カールトンをご存知だろうか。
米国に本社を置くこのホテルは優れたサービスの代名詞として
度々紹介される。
どのようなサービスかを詳しく述べるより実際にあった話を
紹介した方が分かり易い。
「パスポートを忘れたお客様を大阪から東京まで新幹線で
追いかけ手渡した」
「お客様がプールで落としたコンタクトレンズを探し当てた」
これらのエピソードだけでそのホテルのお客様に対する姿勢が
窺い知れよう。
ちなみにリッツカールトンは全従業員に約20万円の決裁権限
を持たせ、お客様の満足を得る為なら上司の決済なしで使える。
なので、パスポートを届けたエピソードが一従業員の判断だと
いうのもうなずける。
このホテルはこうした優れたサービスエピソードを「ワオ
ストーリー(感動体験)」と呼び、共有している。
もう一つ、サービスと言えばディズニーランドを忘れては
ならない。
ここにもマニュアルを超えたサービスが生み出す数々の感動
エピソードがある。
中でも有名なのが「お子様ランチ」のエピソードである。
<ある夫婦がお子様ランチを注文した。従業員(キャスト)は
断ってはみたものの気になって理由を聞いてみると一年前に
亡くなった子供の誕生日の記念にしたかったと言う。
そこで機転を利かせて「3名様こちらへどうぞ」と4人席に
移ってもらい、お子様ランチはもちろん、子供用の椅子も用意し、
あたかも3人の家族連れのように振舞った。
「本日はよく来て下さいました。ご家族で楽しんでいって
下さいね」という言葉は夫婦の胸を熱くした>
お客様に「感動」を与える「マニュアルを超えたサービス」。
そうした感動的なエピソードを敬意を表して「伝説」と呼ぼう。
はて、僕の会社では「伝説」は生まれているのだろうか?
気になって集めてみると、これがかなりある!
せっかくの伝説が共有されず埋もれてしまっていたことを
深く反省し、伝説集を最優先で編纂中だ。
お客様の感動は即ち僕たちの感動であり、生き甲斐なのだから。
親身なサービスがお客様の感銘を受け家族の食事に招かれたSさん。
ある会社の通信費を秘策を使い年間700万円も節約させたM君。
85歳のおばあちゃんに孫との電話をテレビ電話でする為、
根気よく教えてあげ、ITおばあちゃんへと変身させ涙で感謝
されたK君。ありがとう、みんな!
日頃のお客様への想いと努力の積み重ねが伝説を創る。
つまり伝説一つでその会社の姿勢や社風が分かるのだ。
まだまだ僕達の伝説集は薄っぺらだが、確実に頁は増えている。
世界中の皆さんに見てもらうのを夢見て。
2008年12月24日
ディスプレイは宇宙の入り口 〜お店で働く全ての人へ〜
「僕を買っておくれよ!」
どこからか声がする。
「この子はとっても良い子なんです、どうかお願いします!」
どうやら「お買い場」から聞こえてくる。
でも、その声は店員さんの口から出ているわけではなさそうだ。
そう、声の主は「お品物」やディスプレイだ。
良いお買い場からは声が聞こえてくる。
お品物が語りかけてくるのだ。
「接客をしないと想いが伝わらない」は嘘だ。
だって、お買い場全てが僕たちの気持ちの現れであり、
ディスプレイを通じてお客様に想いを発信しているのだから。
つまり、想いが込められたお買い場は「口ほどにモノを言う」
のである。そもそも「お店」とは「お見せする場」であることを
忘れてはならない。
「お店は宇宙だ」と僕は思う。
あれだけの小さな空間に無限の可能性があり、日々変化・
進化し続ける。
その空間に足を踏み入れただけでお客様は夢や未来を感じ、
幸せな気持ちになれる。
そういった「可能性」を秘めているのだ。
「可能性」としたのは、僕達はお店という無限の宇宙の中で
まだ出来ることの数%もやれていないからだ。
いるだけで心が豊かになる、見るだけで夢を感じる、
お客様はそこに未来の幸せな自分の姿を見ることが出来る。
そういう空間を創りたい。
「買って頂く」のは携帯電話じゃない、その先にある
心の豊かさだ。
だからお願いだ、たかがディスプレイと言ってくれるな!
お客様の未来を変えるほどの仕事を僕達はしているんだ。
責任と誇りを持って挑戦し続けようではないか!
※文中の表現を店員目線に変換すると「お品物」は「商品」、「お買い場」は「売り場」、「買って頂く」は「売る」。言うまでもなく大切なのはお客様目線である。
2008年09月05日
愛と青春の俺達
「愛」だの「青春」だの「友情」という言葉が
気恥ずかしく聞こえる平成の世に、あえてそれらの
言葉に挑んでやる!
CS放送で「ゆうひが丘の総理大臣」の再放送を見た。
言わずもがな1978年から1年間、日本テレビで
放映されたドラマである。主演の中村雅俊演じる
「ソーリ」と生徒達の触れ合いを描いた学園ドラマは
当時かなりの人気であった。
もちろん当時は「青春」や「友情」という言葉に
「こそばゆさ」など感じるはずもなく、熱血青春ドラマに
感動し涙してたのだ。
ところが最近はどうだい。熱血だの友情は「ウザイ」
だと!?
とはいえ「最近の若いもんは」と言いたいのではない。
実は「最近の若いもん」も青春や友情を感じたいのだ、
と言いたいのである。時は変われど人間の根底に流れる
魂はそう変わるものではないからだ。
突然僕の会社の話に変わる。先日「M1グランプリ」と
銘打った、「もしもんの接客ナンバーワン」を決める
コンテストを行った。予選を勝ち抜いた代表8人が
200人のもしもんキャスト(従業員)の前で決勝の
ロールプレイング(擬似接客)を行ったのだが感動の
連続!
コンテストを開催するにあたって最初に提示したことは
「お店の代表作を出すこと」つまり、毎日毎日お店単位で
接客技術をブラッシュアップしていき出来た作品を
一番表現力が上手い人が発表するということだ。
「店頭はステージである」を合言葉に各地で予選が始まった。
まず感動したことは、コンテストをやるとは言ったものの
賞金やら商品が出るとは一言も言ってないにも関わらず、
みんな夜まで残って接客の特訓、勉強会を実施していた
ことである。まず予選にて当落が出るのだが、その時点で
嬉し涙あり悔し涙ありのドラマが生まれた。
そして決勝戦、実演に入る前にステージ上にて、練習風景の
ビデオが流され、次に会場に来られなかった仲間からの
応援メッセージが続く。
と、ここまでは演出通りだったのだが、次の瞬間、
同じエリアの仲間(30人程)がステージ前に集結し
「○○ちゃんがんばれ!」と書かれた横断幕や、ジャニーズも
ビックリの顔写真入り応援うちわ、そして極めつけは
オールブラックスも顔負けの戦いの踊りを送ったのだ。
もちろん誰からの指示でもなく自分達で話し合い、密かに
練習を重ねたのだという。
まさに皆の代表であるという気持ちを込めて8人の代表が
全てを出し切り、結果が発表された。
その瞬間抱き合って泣き出す者、「みんなごめん!」と
悔し涙を流す者、8つの輪がそれぞれのエンディングを
迎えていた。
数字が足りない時、報奨金を出したら成績が上がった
<やっぱり金か>
でもしばらくすると効果がなくなる
<金よりも気持ちか>
どっちなんだ!シーソーのように動いていた僕の心の
課題に答えが出た瞬間だった。
僕が考える理想の雰囲気は学園祭前夜。自然発生的に
リーダーが生まれ、自分達で出し物を考え、夜遅くまで
準備をし、否定的な奴がいても誰かが注意し前向きに
持っていく。その結果、本番で成功しても失敗しても
涙・笑顔・涙。
辛いけど楽しい!
「青春とは心の様相を言うのだ」すごく昔の誰かが言った。
学生だろうが、齢を重ねていようが、
時代が古かろうが、新しかろうが、
誰であっても、いつの時代でも
大切なことは普遍であるはずだ。
2008年08月31日
【前号よりのつづき】さあどっち?自己愛と自己犠牲
褒められようと行動し逆に怒られることもある。
怒られないように行動していると怒られもしないし
褒められもしない。
人が起こす行動とは周囲の反応と密接に関係する。
小さな子供が四葉のクローバーを探しに行った。
しかしそこは森の中、腕には擦り傷、服は泥だらけ、
必死になって探した結果、念願の四葉のクローバーを
見つけた!
喜び勇んだ少年はすっかり暗くなった道をお父さんの
笑顔を想像しながら家に走った。
そう、四葉のクローバーはお父さんへの誕生日プレゼント
だったのだ。
果たして、お父さんは喜んでくれた!遅くなったことは
怒られたけど、でも「ありがとう!」って!
その姿を見て、はじめは怖い顔していたお母さんも
「良かったね」って微笑んでくれた!
お父さんはお客様、少年がキャスト(従業員さん)、
お母さんが上司(あなた)。
どうだろう、上司であるあなた(お母さん)は
従業員さん(少年)に対して真っ先に遅くなったことを
怒り、泥だらけの服に費用の計算をし、擦り傷を見て
保険のことを考えてやしないだろうか。
お客様の笑顔より先にリスク計算をする人間にいつから
なってしまったのだろう。
やっとの思いで探し当てた四葉のクローバーは褒められず、
泥だらけにした服を怒られた少年は、この先、お父さんの
笑顔を追い求めるだろうか。
いつしか少年は笑顔を求めるよりも怒り顔を逃れる人生に
変わっていくのである。
世論の流れ、マスコミの誘導、管理強化を促す法律等など、
世の流れは「クレームは悪だ」「得点するよりも失点を
減らす方が得策」と怒られないで済む仕組みを編み出そうと
しているように見える。
失点を恐れる人生にはお客様どころか、自分の満足さえ
訪れないのである。
そこで僕の会社では様々な対策、改革を行った。
まず、クレームの内容を「ポジティブ」と「ネガティブ」
の2つに分けた。
「ポジティブ」はお客様満足を追求する為に起こったもの。
例えば、親しくなりたいが為に馴れ馴れしい言葉遣いに
なってしまったり、冗談が過ぎたりした時など、攻めた結果
起こったものだ。
「ネガティブ」とは不注意や怠慢などから発生したもの。
つまり、後ろ向きの結果起こったものだ。
この2つを明確に切り分けることにより、キャストが
怒られるのを恐れて萎縮してしまうことを避けた。
<「ポジティブ」なクレームは多少あり得る。起こって
しまった時は一緒に対処しよう、しかし「ネガティブ」
はあってはならぬ、覚悟しておけ>
この姿勢を明確にすることが「自己保身接客」をさせない
第一歩だと考えたからだ。
次に「店頭はステージである」というコンセプトをもとに
組織体から役職名までを変えた。
「部長」「課長」などを廃止し、新たに「プロデューサー」や
「女優」等、かなり思い切った変更をした。
そして、M1グランプリ(接客コンテスト)を開催した。
200人程を前にしたステージで行われた決勝には数々の
忘れられない、涙のドラマが生まれたのだが、詳しくは
後ほど・・・
2008年08月09日
クレームのない社会は幸か不幸か
原油高から端を発したインフレ。
数ある値上げの中で、この料金が値上がりした時はちょっぴり
ガマンして歩いたり地下鉄を利用していたのだが、
いつの間にかまた上得意に戻ってしまった。
値上げはメタボ対策になるかと思っていたが限定的だったな。
そう、タクシーの話である。
そのタクシー、いつからだろう「銀座の三越までお願いします」
と乗車して目的地を告げると、必ずこう聞かれる
「どうやって行きましょうか?」
え?僕、運転手さんほど道に詳しくないんですけど・・。
最初のうちは真意が分からなかった。
この運転手さんは道を知らないのかなと思って
「じゃあ、ケータイのカーナビで調べましょうか?」
とトンチンカンな親切心を出してみたり、ここで僕が
道を知らないことを悟られると遠回りされるかも!
と被害妄想的思考で「えーと、いつもの道は混んでる
かなあ、どっちがいいかなあ・・空いてそうな方で
行ってくれますか」と知ったかぶりをしてみたり。
最近は「お任せします」とだけ言うようにしてるのだが、
一難去ってまた一難、次は道順の確認を求めてくるのだ!
「では、青山通りを通って三宅坂から内堀通り、日比谷で
晴海通りに入って(以下略)でよろしいですか?」
う・・○○通りって言われても全然分からない・・と
思いつつ「え、はい、それでお願いします!」って答える
のだが、何だか変だ。
ようやく最近、ここまで確認するのはクレーム予防なんだ、
と気付いた。なので、運転手さんがわざと遠回りを
することは絶対ないし、道を知らないからではないのだ。
念のため。(疑ってゴメンナサイ!)
「別のルートで行った方が早かったじゃないか!」
「何でさっき左折しないんだ、遠回りじゃないか!」
恐らくそういったクレームが連発し、クレームを予防する
為の確認をするんだろう。確かに我々乗客側にも問題がある。
が、しかしだ、CS(顧客満足度)の観点から見ると
逆効果なのである。
そもそもクレームとは何ぞや。直訳すると苦情、文句
であるが、僕は「愛のメッセージ」だと思っている。
人は怒るのも文句を言うのも相当なエネルギーがいるし、
怒りっぽい人だ、なんて思われたくない。
それでもあえて言ってくれるなんてスゴイことなんだ!
お客様の愛のメッセージを真摯に受け止め反省、改善
していくことが愛の恩返しだと思う。
一番辛いのは、気付いていても言って頂けないことです。
人間関係でも「お前のことが心配だから厳しく言うんだ、
どうでもいいと思ったら放っておくよ」ってことがあるよね。
怒りの沸点が100℃だとしたら過度のクレーム予防は
99℃で抑えることになるんだ。
怒っているけど表面に出てこない、これだと確かに
クレームにはならい。タクシーの道順確認はまさに99℃で
押さえ込もう作戦にしか見えない。
クレームはないがCSは下がるこのやり方を見て、僕の会社も
心配になった。
携帯電話の契約は確認することが多く、キャスト(従業員)
の責任も重い。
だから「私ちゃんと言いましたよね」的な自己保身に走る
危険性があるのだ。
自己保身的接客からは信頼関係は築けない、つまりリピーター
にはなって頂けない。これはまずい。
そこで、僕が取った行動は・・・
以下【さあどっち自己愛と自己犠牲】に続く
数ある値上げの中で、この料金が値上がりした時はちょっぴり
ガマンして歩いたり地下鉄を利用していたのだが、
いつの間にかまた上得意に戻ってしまった。
値上げはメタボ対策になるかと思っていたが限定的だったな。
そう、タクシーの話である。
そのタクシー、いつからだろう「銀座の三越までお願いします」
と乗車して目的地を告げると、必ずこう聞かれる
「どうやって行きましょうか?」
え?僕、運転手さんほど道に詳しくないんですけど・・。
最初のうちは真意が分からなかった。
この運転手さんは道を知らないのかなと思って
「じゃあ、ケータイのカーナビで調べましょうか?」
とトンチンカンな親切心を出してみたり、ここで僕が
道を知らないことを悟られると遠回りされるかも!
と被害妄想的思考で「えーと、いつもの道は混んでる
かなあ、どっちがいいかなあ・・空いてそうな方で
行ってくれますか」と知ったかぶりをしてみたり。
最近は「お任せします」とだけ言うようにしてるのだが、
一難去ってまた一難、次は道順の確認を求めてくるのだ!
「では、青山通りを通って三宅坂から内堀通り、日比谷で
晴海通りに入って(以下略)でよろしいですか?」
う・・○○通りって言われても全然分からない・・と
思いつつ「え、はい、それでお願いします!」って答える
のだが、何だか変だ。
ようやく最近、ここまで確認するのはクレーム予防なんだ、
と気付いた。なので、運転手さんがわざと遠回りを
することは絶対ないし、道を知らないからではないのだ。
念のため。(疑ってゴメンナサイ!)
「別のルートで行った方が早かったじゃないか!」
「何でさっき左折しないんだ、遠回りじゃないか!」
恐らくそういったクレームが連発し、クレームを予防する
為の確認をするんだろう。確かに我々乗客側にも問題がある。
が、しかしだ、CS(顧客満足度)の観点から見ると
逆効果なのである。
そもそもクレームとは何ぞや。直訳すると苦情、文句
であるが、僕は「愛のメッセージ」だと思っている。
人は怒るのも文句を言うのも相当なエネルギーがいるし、
怒りっぽい人だ、なんて思われたくない。
それでもあえて言ってくれるなんてスゴイことなんだ!
お客様の愛のメッセージを真摯に受け止め反省、改善
していくことが愛の恩返しだと思う。
一番辛いのは、気付いていても言って頂けないことです。
人間関係でも「お前のことが心配だから厳しく言うんだ、
どうでもいいと思ったら放っておくよ」ってことがあるよね。
怒りの沸点が100℃だとしたら過度のクレーム予防は
99℃で抑えることになるんだ。
怒っているけど表面に出てこない、これだと確かに
クレームにはならい。タクシーの道順確認はまさに99℃で
押さえ込もう作戦にしか見えない。
クレームはないがCSは下がるこのやり方を見て、僕の会社も
心配になった。
携帯電話の契約は確認することが多く、キャスト(従業員)
の責任も重い。
だから「私ちゃんと言いましたよね」的な自己保身に走る
危険性があるのだ。
自己保身的接客からは信頼関係は築けない、つまりリピーター
にはなって頂けない。これはまずい。
そこで、僕が取った行動は・・・
以下【さあどっち自己愛と自己犠牲】に続く
2007年07月27日
気づかぬ先の杖
ふと、振り返ると僕の目の前には暗くて深い谷が突然現れた。
「なんじゃこりゃー!」
僕はただ呆然と立ちすくんだ
早速僕はその村の長老に話を聞いた。
どうやらその谷の名は「キャズム」というらしい。
長老は言う「そこに谷があるなんて気付かれない場合が
多いのが問題を深める要因の一つなんじゃ。」
すいません長老、意味がわからないっす。
「ふぉーふぉっふぉっ、そのうち分かるじゃろ。おや、
今日もまたキャズムの谷に落っこちそうな若者がおるわい。
どれどれ、見に行ってみるか。おぬしも来てみんかね」
僕は長老に従った。
そこには男女が二人、並んで会話をしていた。
女「ねえねえ、私デジカメ買いたいんだけど何がいいかなあ」
男「デジカメ?そうだなぁ、まず画素数は800万画素以上、
そしてF値が低くて、光学ズーム。デジタルズームだと撮像素子に
映った像を切り取って拡大処理するから劣化しちゃうしね、次に
CCDとCMOSだけど・・・」
女「は?何言ってんの?意味わかんない!っていうかアユが
CMやってるカメラか、オダギリジョーのかどっちかで
いいんだけど! ていうかマジキモイ!」
何の変哲もない大地が突然割れ始め、谷が広がった。
そこに先程の若い男が飲み込まれていく。
「あぁ、こうしてまた一人キャズムの谷に消えていったわい。
ふぉーふぉっふぉっ」
僕が初めてキャズムを見たきっかけは駅の電飾看板だった。
「ドコモ☆2.0」携帯電話業界で働く僕にとって、それが
新機種の新しいキャッチコピーであることはすぐに分かった。
同時に僕の頭の中は「?」
マークでいっぱいになった。「なぜ、今さら2.0なんだ・・・。
「web2.0」を引っ掛けたものだということは分かるが、一昔前、
である。今はweb2.5だ3.0だと言われているのに何故だ!?
僕は友人やお客様に聞きまくった。今回の「ドコモ2.0」って
どう思う?
帰ってきた答えは「よく分からないけど新しいんでしょ」
日本のIT技術は優れている。これは疑いようもない事実だ。
開発者たちは新サービスを産み出そうと競って切磋琢磨している。
しかし実際に使う人たちはどうだろう。携帯電話にしても一度も
使われない機能満載である。
「通話とメールができればいい」と言っている人がどれほど多い
ことか。ネット上のサービスにおいてもそうだ、果たしてユーザーが
ついて来ているのだろうか。現にweb2.0という言葉さえ認知されて
いなかったのだから。
しかしそのことは開発者を責めているわけじゃない。良いモノを
創りたい、他にないサービスを産み出したいと考えることは
当然のことであって、それがなければ発展しない。キャズムは
できて当然の産物だ。
その深い谷キャズムを埋めることが重要なのだと改めて認識した。
分かりづらい機能を分かり易く説明し、高度な機能は簡易化して
提供する。
コミュニケーションが重要な価値を持つ時代になったのだ。
繋がりは永遠のテーマであり人間の本能的欲求である。
新興市場における不祥事が相次ぐ昨今、ユーザー無視の体質が
問題にあると思う。
そうだよ、お客様の「顔色を伺う」ことは素晴らしいことなんだ!
長老、少し分かった気がします!
「なんじゃこりゃー!」
僕はただ呆然と立ちすくんだ
早速僕はその村の長老に話を聞いた。
どうやらその谷の名は「キャズム」というらしい。
長老は言う「そこに谷があるなんて気付かれない場合が
多いのが問題を深める要因の一つなんじゃ。」
すいません長老、意味がわからないっす。
「ふぉーふぉっふぉっ、そのうち分かるじゃろ。おや、
今日もまたキャズムの谷に落っこちそうな若者がおるわい。
どれどれ、見に行ってみるか。おぬしも来てみんかね」
僕は長老に従った。
そこには男女が二人、並んで会話をしていた。
女「ねえねえ、私デジカメ買いたいんだけど何がいいかなあ」
男「デジカメ?そうだなぁ、まず画素数は800万画素以上、
そしてF値が低くて、光学ズーム。デジタルズームだと撮像素子に
映った像を切り取って拡大処理するから劣化しちゃうしね、次に
CCDとCMOSだけど・・・」
女「は?何言ってんの?意味わかんない!っていうかアユが
CMやってるカメラか、オダギリジョーのかどっちかで
いいんだけど! ていうかマジキモイ!」
何の変哲もない大地が突然割れ始め、谷が広がった。
そこに先程の若い男が飲み込まれていく。
「あぁ、こうしてまた一人キャズムの谷に消えていったわい。
ふぉーふぉっふぉっ」
僕が初めてキャズムを見たきっかけは駅の電飾看板だった。
「ドコモ☆2.0」携帯電話業界で働く僕にとって、それが
新機種の新しいキャッチコピーであることはすぐに分かった。
同時に僕の頭の中は「?」
マークでいっぱいになった。「なぜ、今さら2.0なんだ・・・。
「web2.0」を引っ掛けたものだということは分かるが、一昔前、
である。今はweb2.5だ3.0だと言われているのに何故だ!?
僕は友人やお客様に聞きまくった。今回の「ドコモ2.0」って
どう思う?
帰ってきた答えは「よく分からないけど新しいんでしょ」
日本のIT技術は優れている。これは疑いようもない事実だ。
開発者たちは新サービスを産み出そうと競って切磋琢磨している。
しかし実際に使う人たちはどうだろう。携帯電話にしても一度も
使われない機能満載である。
「通話とメールができればいい」と言っている人がどれほど多い
ことか。ネット上のサービスにおいてもそうだ、果たしてユーザーが
ついて来ているのだろうか。現にweb2.0という言葉さえ認知されて
いなかったのだから。
しかしそのことは開発者を責めているわけじゃない。良いモノを
創りたい、他にないサービスを産み出したいと考えることは
当然のことであって、それがなければ発展しない。キャズムは
できて当然の産物だ。
その深い谷キャズムを埋めることが重要なのだと改めて認識した。
分かりづらい機能を分かり易く説明し、高度な機能は簡易化して
提供する。
コミュニケーションが重要な価値を持つ時代になったのだ。
繋がりは永遠のテーマであり人間の本能的欲求である。
新興市場における不祥事が相次ぐ昨今、ユーザー無視の体質が
問題にあると思う。
そうだよ、お客様の「顔色を伺う」ことは素晴らしいことなんだ!
長老、少し分かった気がします!
2006年11月19日
0円からの暴落
0円モデルからの脱皮こそ、日本新時代の幕開けである
〜終焉のシナリオABC〜
0円モデルが変わりつつある。
携帯電話の0円販売、ヤフーの駅前タダ配り、フリーペーパーの
乱発、コンテンツも月額0円が当たり前のようになってきて久しい。
これらをはじめとした「0円モデル」の台頭により恩恵を被った
のは、サイバーエージェントに代表されるいわゆるネット系広告
代理店だ。
携帯電話とヤフーなどのADSLは別だが、0円モデルのほとんど
が、コンシューマーに依存せず企業から得られる広告収入に
依存する収益モデルだ。
ソフトバンクの「0円」が誇大広告ではないかと指摘された。
これは消費者やメディアが「タダより高いものはなし」という
昔の諺を思い出してはいたが、「恩恵を蒙れるうちはだまって
頂こう」という、優しさという名のあざとさが、たまらず
アラームを鳴らしたということか。
「それはヤリスギだろ」という名前のダムが人の中にあった
としたら、そこの水位が満水になり緊急放流を始めたという
ことだろう。
たしかにヤリスギ感は否めない。
ここで表現を変えよう
●「0円モデルが終わりを迎える。」
終焉には、ABC3つのシナリオがある。
1つ目は「0円」の過剰露出により自ら役目を否定してしまう
《over Annoucement effect》である。
ところで、「タダより高いものはなし」という諺は後悔の時に
しか使われないものだと思っていた。
例えば、「シロアリの無料消毒ですよ」と言われ、次に来る
有料への誘導や勧誘がどれだけのものか、頭に浮かぶがあえて
打ち消し、無料分だけを受けとろうとする。あぁ自分も小市民。
この「後悔用」だった諺が「戒め用」に変わるとき、0円モデル
の終わりが来るのではないか。
これがConsumerから発せられるシナリオ。
最後はBである。アフィリエイトやリスティングに代表される
ネット広告は企業が金主であるのは言わずもがなであるが、
金主の財布は無尽蔵ではない。
限られた予算の取り合いになるのは自明である。
つまり企業の予算が尽きるとき(マス4媒体に回帰する時)
に訪れる終焉がBusiness から発せられるシナリオだ。
その道では電博が永年に渡って覇権を握ってきた。この鉄壁とも
いえる業界に挑むベンチャー、という構図は新旧交代を予感
させるに充分であった。
ライブドアや村上ファンド、楽天など新進気鋭の企業が旧態依然
の大企業に挑み、球団買収や新規参入、M&Aなどの攻撃を
矢継ぎ早に繰り出す様は経済的にもワイドショー的にも人々の
夢を乗せ支持された。
そしてついに、壁は崩れた。
しかし城内には海千山千のツワモノどもがゴマンといる。
返り討ちに遭う者、法に屈する者、武器を使い果たしてしまった
者が次々に運び出されて行く。
もはやこれまでか・・・
いや、諦めるのはまだ早い。
考えてもごらんよ、日本経済に代表される大企業がこの程度の
攻撃で屈する相手だったら日本はとっくに外資に乗っ取られて
いるはずだ。
ダメージは受けたとしても屈せず這い上がるタフさ。
これが日本人の真骨頂ではないか。
先輩方のタフさを刻み込み熟練された技の数々を盗み、
外資にも負けない鎧を身に纏い、さらに進化した次なる戦略を
新人類的思考で編み出すのだ!
城壁を崩すには「0円攻撃」という「見栄え」は有効であった。
しかし城内での戦いは中身の「質」の勝負になる。
シナリオABCはいつ来てもおかしくない。0円が終焉を
迎えつつある今、そして今後の社会情勢を考えたビジネスモデル
を構築するにあたり
●「0円」からの脱皮
●企業広告に頼らないビジネスモデルの確立
●「質」へのこだわり
これらが、これからの少子高齢化や団塊定年にも対応出来得る術
(キーワード)だと考える。
切り拓けベンチャー!
脱皮しろニッポン!
※電博・・電通と博報堂の2大巨頭。ちなみに3位はADK(アサツーディ・ケイ)
※リスティング・・検索キーワードに連動して検索結果に表示されるテキスト広告。オーバーチュアやアドワーズが有名。
〜終焉のシナリオABC〜
0円モデルが変わりつつある。
携帯電話の0円販売、ヤフーの駅前タダ配り、フリーペーパーの
乱発、コンテンツも月額0円が当たり前のようになってきて久しい。
これらをはじめとした「0円モデル」の台頭により恩恵を被った
のは、サイバーエージェントに代表されるいわゆるネット系広告
代理店だ。
携帯電話とヤフーなどのADSLは別だが、0円モデルのほとんど
が、コンシューマーに依存せず企業から得られる広告収入に
依存する収益モデルだ。
ソフトバンクの「0円」が誇大広告ではないかと指摘された。
これは消費者やメディアが「タダより高いものはなし」という
昔の諺を思い出してはいたが、「恩恵を蒙れるうちはだまって
頂こう」という、優しさという名のあざとさが、たまらず
アラームを鳴らしたということか。
「それはヤリスギだろ」という名前のダムが人の中にあった
としたら、そこの水位が満水になり緊急放流を始めたという
ことだろう。
たしかにヤリスギ感は否めない。
ここで表現を変えよう
●「0円モデルが終わりを迎える。」
終焉には、ABC3つのシナリオがある。
1つ目は「0円」の過剰露出により自ら役目を否定してしまう
《over Annoucement effect》である。
ところで、「タダより高いものはなし」という諺は後悔の時に
しか使われないものだと思っていた。
例えば、「シロアリの無料消毒ですよ」と言われ、次に来る
有料への誘導や勧誘がどれだけのものか、頭に浮かぶがあえて
打ち消し、無料分だけを受けとろうとする。あぁ自分も小市民。
この「後悔用」だった諺が「戒め用」に変わるとき、0円モデル
の終わりが来るのではないか。
これがConsumerから発せられるシナリオ。
最後はBである。アフィリエイトやリスティングに代表される
ネット広告は企業が金主であるのは言わずもがなであるが、
金主の財布は無尽蔵ではない。
限られた予算の取り合いになるのは自明である。
つまり企業の予算が尽きるとき(マス4媒体に回帰する時)
に訪れる終焉がBusiness から発せられるシナリオだ。
その道では電博が永年に渡って覇権を握ってきた。この鉄壁とも
いえる業界に挑むベンチャー、という構図は新旧交代を予感
させるに充分であった。
ライブドアや村上ファンド、楽天など新進気鋭の企業が旧態依然
の大企業に挑み、球団買収や新規参入、M&Aなどの攻撃を
矢継ぎ早に繰り出す様は経済的にもワイドショー的にも人々の
夢を乗せ支持された。
そしてついに、壁は崩れた。
しかし城内には海千山千のツワモノどもがゴマンといる。
返り討ちに遭う者、法に屈する者、武器を使い果たしてしまった
者が次々に運び出されて行く。
もはやこれまでか・・・
いや、諦めるのはまだ早い。
考えてもごらんよ、日本経済に代表される大企業がこの程度の
攻撃で屈する相手だったら日本はとっくに外資に乗っ取られて
いるはずだ。
ダメージは受けたとしても屈せず這い上がるタフさ。
これが日本人の真骨頂ではないか。
先輩方のタフさを刻み込み熟練された技の数々を盗み、
外資にも負けない鎧を身に纏い、さらに進化した次なる戦略を
新人類的思考で編み出すのだ!
城壁を崩すには「0円攻撃」という「見栄え」は有効であった。
しかし城内での戦いは中身の「質」の勝負になる。
シナリオABCはいつ来てもおかしくない。0円が終焉を
迎えつつある今、そして今後の社会情勢を考えたビジネスモデル
を構築するにあたり
●「0円」からの脱皮
●企業広告に頼らないビジネスモデルの確立
●「質」へのこだわり
これらが、これからの少子高齢化や団塊定年にも対応出来得る術
(キーワード)だと考える。
切り拓けベンチャー!
脱皮しろニッポン!
※電博・・電通と博報堂の2大巨頭。ちなみに3位はADK(アサツーディ・ケイ)
※リスティング・・検索キーワードに連動して検索結果に表示されるテキスト広告。オーバーチュアやアドワーズが有名。
2006年06月16日
御礼とご報告
御礼とご報告
私事で恐縮ですが、6月4日に結婚いたしました!!
沢山の皆様にご列席いただき感謝感激雨霰でございます。
また、内閣総理大臣 小泉純一郎様、内閣官房長官 安倍晋三様 を初めとする多くの皆様方に御祝辞、御祝電を頂戴致しました。この場をお借り致しまして厚く御礼申し上げます。
当日は愛川欽也さん、うつみ宮土理さん夫妻の司会のもと、主賓の皆様による鏡開き、テツ&トモさんや元鬼太鼓座の壱太郎さんの太鼓と書道家乾敏夫先生のコラボ等、にぎやかな宴で、あっという間に4時間経ってしまいました。
日頃大変お世話になっているにも関わらず、お席の数の都合上、お呼びできなかった方々が数多くいたことが心残りでした。が、
好評に付、披露宴第2弾が決定しました!
日程等は後日発表させていただきます。
御祝辞・ご祝電を頂いた方々
内閣総理大臣 自由民主党総裁 小泉 純一郎 様
内閣官房長官 衆議院議員 安倍 晋三 様
衆議院議員 古賀 誠 様
衆議院議員 自民党副幹事長 小島 敏男 様
熊谷市長 富岡 清 様
埼玉県知事 上田 清司 様
衆議院議員 新井 悦二 様
参議院議員 日本遺族会常任顧問 水落 敏栄 様
深谷市長 新井 家光 様
熊谷商工会議所 会 頭 松本 光弘 様
熊谷市議会 議 長 加賀崎 千秋 様
埼玉縣信用金庫 理事長 安田 裕信 様
三井住友銀行 頭 取 奥 正之 様
埼玉りそな銀行 代表取締役社長 利根 忠博 様
三菱東京UFJ銀行 頭 取 畔柳 信雄 様
武蔵野銀行 頭 取 三輪 克明 様
みずほ銀行 頭 取 杉山 清次 様
アイ・ティー・テレコム梶@代表取締役 大川 善輝 様
株式会社 ウィルコム 様
ボーダフォン株式会社 様
株式会社 NTTドコモ 様
KDDI株式会社 様
日本興亜損害保険且謦役社長
学校法人青山学院 理 事 長 松澤 建 様
青山学院大学 教 授 長谷川 輝紀 様
株式会社 アレン 代表取締役 柏崎 康男 様
株式会社 光通信 代表取締役 重田 康 光 様
株式会社 クサマ 代表取締役社長 草間 福治 様
株式会社 リベラル 代表取締役会長 秋山 裕一 様
株式会社 クレスト 代表取締役 三谷 聡 様
愛眼株式会社 代表取締役社長 佐々 栄治 様
オリックス・キャピタル椛纒\取締役 広瀬 秋良 様
株式会社テレビ埼玉 代表取締役社長 岩崎 勝義 様
株式会社ワールドツール代表取締役社長 中島 勉 様
潟Wェムケリー代表取締役執行役員社長 中野 猛 様
株式会社ジェイティーエス 代表取締役 武内 之弥 様
株式会社アドウェイズ 代表取締役 岡村 陽久 様
株式会社オズコム 代表取締役 岡部 賢治 様
潟Rコスアイランドオキナワ代表取締役 洲鎌 一馬 様
楽天KC株式会社 代表取締役社長 関 榮一 様
丸和工業株式会社 代表取締役 矢部 利人 様
潟Wャパンアドバタイジンググループ代表取締役 丁村 栄一 様
トータルワーカーハンズ 代表 山田 哲也 様
ゼンスタッフサービス梶@代表取締役 久恒 基之 様
KDDI株式会社 様 各支社・各支店長様
野村證券株式会社 様
株式会社帝国データバンク 様
株式会社ベンチャー・リンク 様
株式会社宣巧社 様
三国コカ・コーラボトリング株式会社 様
株式会社アイ・イーグループ 様
株式会社アロネット 様
株式会社アドレーベン 様
ITX翼ネット株式会社 様
GEコンシューマー・ファイナンス株式会社 様
もしもしモンキー 各店様
auショップ 各店様
(順不同)
ありがとうございました!!
後ほど写真等アップします!お楽しみに!!
私事で恐縮ですが、6月4日に結婚いたしました!!
沢山の皆様にご列席いただき感謝感激雨霰でございます。
また、内閣総理大臣 小泉純一郎様、内閣官房長官 安倍晋三様 を初めとする多くの皆様方に御祝辞、御祝電を頂戴致しました。この場をお借り致しまして厚く御礼申し上げます。
当日は愛川欽也さん、うつみ宮土理さん夫妻の司会のもと、主賓の皆様による鏡開き、テツ&トモさんや元鬼太鼓座の壱太郎さんの太鼓と書道家乾敏夫先生のコラボ等、にぎやかな宴で、あっという間に4時間経ってしまいました。
日頃大変お世話になっているにも関わらず、お席の数の都合上、お呼びできなかった方々が数多くいたことが心残りでした。が、
好評に付、披露宴第2弾が決定しました!
日程等は後日発表させていただきます。
御祝辞・ご祝電を頂いた方々
内閣総理大臣 自由民主党総裁 小泉 純一郎 様
内閣官房長官 衆議院議員 安倍 晋三 様
衆議院議員 古賀 誠 様
衆議院議員 自民党副幹事長 小島 敏男 様
熊谷市長 富岡 清 様
埼玉県知事 上田 清司 様
衆議院議員 新井 悦二 様
参議院議員 日本遺族会常任顧問 水落 敏栄 様
深谷市長 新井 家光 様
熊谷商工会議所 会 頭 松本 光弘 様
熊谷市議会 議 長 加賀崎 千秋 様
埼玉縣信用金庫 理事長 安田 裕信 様
三井住友銀行 頭 取 奥 正之 様
埼玉りそな銀行 代表取締役社長 利根 忠博 様
三菱東京UFJ銀行 頭 取 畔柳 信雄 様
武蔵野銀行 頭 取 三輪 克明 様
みずほ銀行 頭 取 杉山 清次 様
アイ・ティー・テレコム梶@代表取締役 大川 善輝 様
株式会社 ウィルコム 様
ボーダフォン株式会社 様
株式会社 NTTドコモ 様
KDDI株式会社 様
日本興亜損害保険且謦役社長
学校法人青山学院 理 事 長 松澤 建 様
青山学院大学 教 授 長谷川 輝紀 様
株式会社 アレン 代表取締役 柏崎 康男 様
株式会社 光通信 代表取締役 重田 康 光 様
株式会社 クサマ 代表取締役社長 草間 福治 様
株式会社 リベラル 代表取締役会長 秋山 裕一 様
株式会社 クレスト 代表取締役 三谷 聡 様
愛眼株式会社 代表取締役社長 佐々 栄治 様
オリックス・キャピタル椛纒\取締役 広瀬 秋良 様
株式会社テレビ埼玉 代表取締役社長 岩崎 勝義 様
株式会社ワールドツール代表取締役社長 中島 勉 様
潟Wェムケリー代表取締役執行役員社長 中野 猛 様
株式会社ジェイティーエス 代表取締役 武内 之弥 様
株式会社アドウェイズ 代表取締役 岡村 陽久 様
株式会社オズコム 代表取締役 岡部 賢治 様
潟Rコスアイランドオキナワ代表取締役 洲鎌 一馬 様
楽天KC株式会社 代表取締役社長 関 榮一 様
丸和工業株式会社 代表取締役 矢部 利人 様
潟Wャパンアドバタイジンググループ代表取締役 丁村 栄一 様
トータルワーカーハンズ 代表 山田 哲也 様
ゼンスタッフサービス梶@代表取締役 久恒 基之 様
KDDI株式会社 様 各支社・各支店長様
野村證券株式会社 様
株式会社帝国データバンク 様
株式会社ベンチャー・リンク 様
株式会社宣巧社 様
三国コカ・コーラボトリング株式会社 様
株式会社アイ・イーグループ 様
株式会社アロネット 様
株式会社アドレーベン 様
ITX翼ネット株式会社 様
GEコンシューマー・ファイナンス株式会社 様
もしもしモンキー 各店様
auショップ 各店様
(順不同)
ありがとうございました!!
後ほど写真等アップします!お楽しみに!!


